役立つ場面
日常の場面
室内の現況実測
正面から撮った写真と1つの基準寸法から、壁・開口・建具に寸法を入れます。
開口の確認
建具や構造材を発注する前に、ドア・窓・天井高・間隔を確認します。
断面と形鋼
長方形と円で断面を描き、幅・高さ・厚さに寸法を入れます。
現場からCADへ
線・寸法・テキストを別画層にしたDXFをmm・cm・mで。CADソフトでそのまま開けます。
実際の使い方
補正した壁に直列寸法。
- 実在する長方形の四隅からパースを補正。
- 既知の寸法から縮尺を設定:次の寸法は計算済み。
- 端点・中点・交点への自動スナップと精密ルーペ。
- 数値入力によるオフセット・複写・回転で正確な平行線を。
- 実寸でのDXF書き出し。
使用例
縮尺で測る
現場での使い方そのままに、アプリ上で録画しました。
質問
よくある質問
縮尺による計測の精度は?
写真によります。パースを補正し、基準と同じ平面上であれば誤差は通常小さいですが、基準の平面から外れた寸法は無効です。確認やスケッチに使い、重要な値はメジャーやレーザー距離計で確認してください。
あとから単位を変えられますか?
はい。mm・cm・mはいつでも切り替えられ、縮尺は自動で換算されます。
DXFに画層はありますか?
はい。線、自動トレースの線、寸法、引出線、テキストが別々の画層になります。